本棚のすき間

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2019-02-23から1日間の記事一覧

【百人一首】を第一首から学ぶ(33・34)

百人一首を第一首から学ぶ(33・34) 33首目 久方の 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ 紀友則 訳 光ものどかに射している、おだやかな春の日。 どうして落ち着いた心もなく、桜はあわただしく散っていくのだろうか。 紀友則は845年…