本棚のすき間

絵本や小説、図書館についてなど、本全般について書いています。

【胃腸炎】に注意【脱水症状に効果的な水分摂取の仕方】

久しぶりのブログの更新になってしまいました。

これも全部胃腸炎のせい。

 

こんなにつらいのですね、胃腸炎って。

 

 

胃腸炎になってからの経過について

水曜日、朝目が覚めた瞬間に、身体が内側でなにかと闘っている感じがしました。

それとともに、明らかな寒気も。

それで、熱を測ってみると、37.1℃だったので、ありゃりゃと思いながらも学校へ。

 

ちょうど、日曜日から家族が風邪をひいていて、それをもらってしまったんだろうと思いました。

 

学校に行っても怠さと寒気がおさまらず、でも、他には特に症状も出ていないので大丈夫かなと思いつつ、夕方保健室で体温計を借りると36.2℃に。

働きながら治していくスタイルかと思いながら職員会に出て、帰宅し、それから一時間半ほど塾の仕事へ。

 

授業をしているうちに、後半、お腹の調子が目に見えて悪くなってきました。

きりきりと痛み、いやな汗が。

 

帰ってからは、もう、明らかにお腹がおかしくて、ありえないペースでトイレに行かなくてはいけないくらいでした。

 

いつもは夜更かしばかりですが、さすがにこの日は早めに就寝。

 

木曜日

起きると、頭はずきずき、寒い、お腹はきりきりと痛む、吐き気がする、歩けばフラフラする、下痢、という症状のオンパレードで、即病欠を決定。

 

寝ていればまだマシですが、起きると絶妙な加減の吐き気が。

実際に吐いてしまうほどではないけれど、いつでも吐けそうなくらいの辛さ。

自分を励ましながら病院に行くと、もうめちゃくちゃに混んでいて、絶望的な気分になりながら受付に。

 

顔色を見て、こいつはヤバいと思ったのか、看護師さんに連れていかれたのは通路の奥の袋小路みたいになった場所にイスが二脚置かれた簡易のスペース。

ここで、熱を測ってみたら37.8℃に。

 

インフルエンザの疑いがある人を隔離する場所にしては、カーテンで仕切られているだけだし、その前を人もよく通りそうなところ。

 

単純に、ロビーのソファがいっぱいだったからなのかな。

でも、この簡易のイスに座っているのがどうにも辛い。

幸いなことに、通路のそばに検査用トイレがあったため、何度もそこを利用できました。

 

で、診察結果はあっさりと感染性の胃腸炎でしょうなということで終わったのだけれど、処方された薬がなんだか少ないんですよね。

頓服で四回分? とかで、お腹が痛くなったら飲んでくださいと。

二日で終わりになりそうだけど、そんなにすぐに治るのでしょうかとききたかったけれどそんな力もなく、とりあえず脱出するみたいに家路へ。

 

帰ってからはもうひたすら寝ました。

食欲もなかったし、とにかく、いろんなところが痛かった。

 

胃腸炎になったときにまずやるべきこと

看護師さんにも、薬剤師の方にもおすすめされたのが

ポカリスエットをレンジで温めて、ちびちびと飲むこと

です。

身体がふらふらしていたのは脱水を起こしていたからだそうで、電解質云々の関係でこの摂取の仕方がとてもいいのだそうで。

 

風邪をひいたときなんかは決まってポカリを飲んではいたものの、温めて飲んだことはなかったかもしれません。

実際に飲んでみると、冷たい時以上に甘さが強調されるようで、身体にしみていく感じがします。

 

美味しいので、ごくごく飲んでしまいそうですが、胃に負担をかけるのはNGなのであくまでもちびちびと。

薬剤師さんいわく、ペットボトルのふたに入るくらいの量をちびちびと、だそうです。

 

胃腸炎のその後

金曜日も休みをもらって、一日安静にしていました。

土曜日になるともうだいぶよくなってきて、普通のものも食べられるように。

でも、お腹のきりきりはあい変らずあって、お腹を下しているわけではないのだけれど、トイレに行く頻度だけは多い状態でした。

 

日曜日には外出もしましたが、やっぱりまだお腹の調子が……。

胃腸がこれでもかというくらいに痛めつけられてしまったんでしょうか。

 

そして今日、月曜日はどうかというと、いまだにお腹がときおりきりきりするのです。

なんという持久戦。

胃腸炎の方もなかなかがんばってるじゃないか、と言いたくなりますが、べつに、がんばってもらわなくてもいいのです。

 

はあ。

年末に病欠をやらかしてしまって、なんとなくいやーな感じがしますが、年休を使い切れない気配があってどうしようかと思っていたので、結果オーライということにして。

学校の方は残り三日間くらいで冬休みです。

最後にしっかり仕事をしてきて、年越しを迎えたいと思います。

 

皆さまも、突然の胃腸炎等の病気にはお気をつけておすごしください。

それではまた。 

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