本棚のすき間

絵本や小説、図書館についてなど、本全般について書いています。

本好きが一度は行くべき宿泊施設はまだあったようです

一月にこんな記事を書きました。

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スマートニュースで取り上げていただいたり、ツイッター等でも多くの方に拡散していただけて、たくさんの方に読んでいただけました。

 

実際にこの旅館に泊まってみて、なんて素敵な空間なんだろう、と思って満足してしまった私ですが、本好きが行くべき旅館・ホテルはまだあるようです。

 

その一つがこちらの「野尻湖ホテル エルボスコ」です。

 

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野尻湖ホテル エルボスコ 公式HPより

名称 野尻湖ホテル エルボスコ Nojiriko Hotel EL BOSCO
所在地 〒389-1302 長野県上水内郡信濃町大字古海4847番地
TEL 026-258-2111 FAX 026-258-3205

 

 

このホテルのコンセプトは「読書するためのホテル」だそうです。

これだけでもう、本好きの心をくすぐりますよね。

野尻湖ホテルエルボスコは、豊かな森と湖の畔に佇み、近代建築の巨匠・清家 清氏が「自然との共生」をテーマに手掛けた別荘を彷彿とさせる大人のための隠れ家リゾートホテルです。滞在スタイルには「泊まる、食べる、学ぶ、遊ぶ、癒す。全てにおいて“自然との共生”する」を筆頭に「時間を慈しみ自然が愛でるBOSCOスタイル」「朝、目覚めたら森の中」を掲げています。   HPより引用

【公式】野尻湖ホテル エルボスコ | Nojiriko Hotel EL BOSCO

 

HPよりライブラリーの写真が見られます。

 

ライブラリーには、信濃町にゆかりのあるミヒャエル・エンデやいわさきちひろといった作家の本が250冊余り並べられているようです。

ホテルの敷地内であれば持ち出すことも可能で、森で読書を楽しむこともできるとのこと。

アウトドアな読書ですね。

 

ホテルから車で30分ほど走ると「黒姫童話館」もあります。

黒姫童話館&童話の森ギャラリー |

『黒姫童話館』では、世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを収蔵、展示し、「はてしない物語」「モモ」の作者ミヒャエル・エンデ、 松谷みよ子を中心とした国内外のおなじみの童話作家の人と作品を、子供も大人も親しみをもって学べるように紹介しています。また、 楽しいイベント、コンサートや講演などもお楽しみ頂けます。

黒姫の森と草原に囲まれた豊かな自然の中にあり、文学と芸術と自然が一体的に楽しめる空間づくりをすすめています。 HPより引用

 ホテルに泊まった後に出かけるにはうってつけの場所です。

こちらも、気にはなっていたものの行ったことがない場所なので、ホテルに宿泊した際にはぜひ立ち寄ってみたいです。

 

また、ホテルから車で10分ほどの場所には「ナウマンゾウ博物館」もあるそうです。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

歴史の授業で聞いたことがある人も多いと思います。

長野県の北端、信濃町の野尻湖畔にあります。 1962年からはじまり50年以上続けられている「野尻湖発掘」の成果を中心に、約5万年の昔から現在に至るまでの、野尻湖周辺の自然環境を研究・展示している博物館です。発掘された化石をもとにした実物大のナウマンゾウとオオツノジカの復元像や、豊富に展示されている骨器や石器の資料、実際に化石にふれることができるコーナーや、石器作りなどの体験ができる学習会もあります。
あなたもここへ来て、野尻湖のまわりをゾウやシカが闊歩していた太古の世界に想いをはせてみませんか。  HPより引用

最近歴史に興味もわいてきたので、ここも気になります。

学生時代には話を聞いても退屈だなあとしか思えなかっただろうことも、歳を重ねるとやっぱり変わっていくんですね。

 

 

いつか、必ず「野尻湖ホテル エルボスコ」に泊まりにいこうと思います。

それではまた。

 

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