本棚のすき間

絵本や小説、図書館についてなど、本全般について書いています。

急に新聞購読をしようという気になった金曜日

新聞の購読をしようか迷っている。

実家にいたときには、日々、そんなに熱心にではないけれど、目を通すくらいには読んでいたものの、アパート暮らしになってからは全く読んでいない。

 

これは、社会人としてどうなのか。

っていうのは、偏った考え方という気がしないでもないけれど。

 

そういえば、学校に勤めていたときには、職員室に地方紙2紙がちゃんとあった。

いま思えば、ちゃんと読んでおけばよかったなと思うけど、案外時間がないのが学校司書であり、また、職員室に居場所がないのも学校司書であるので、そういう機会を失ったいまだからこそそんな風に思えるのかもしれない。

 

調べてみると、月に3000円くらいだそうで、これは、ハードカバー2冊、或いは文庫本5冊くらいに匹敵するな……とすぐに本何冊分かに変換してしまう悪い癖、皆さんもないですか?

でも、情報量からすると、ハードカバー2冊なんて比じゃないくらい膨大なものを得られるというのは間違いないわけで。

学習塾という地域世論的なこともある程度頭に入れておいた方がいいであろう職業をしている自分にとっては、やっぱり、メリットも大きいんじゃないかなと。

 

単純に、テレビ欄をながめているのも楽しいだろうし。

でも最近、

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これを買ってしまって、テレビでyoutubeやamazon primeの映画なんかを見られるようになってから、ふつうのテレビ番組を全然見なくなった。

テレビのニュースも、朝の時間にちょっと見るくらいで、あとはネットで勝手に流れてくるものでいろいろ知るという。

 

こうやって、テレビを見なくなっていく、という典型的な例かもしれない。

でも、よほど見たい番組があるならともかく、そうでもない番組を見るくらいなら、好きなものを選んで見るほうがいいに決まってる。

 

しかも、テレビって、思っている以上に脳を疲れさせるという話も。

テレビを見た後に勉強をするのは効率的じゃない、ってたしかメンタリストのDAIGOの本にも書いてあったような気がする。 

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とりあえず、お試し7日間購読みたいなのに申し込んでみようかな。

試さなくても、どういうものかはだいたいわかっているけど。

 

昔、大学生でひとり暮らしをしていた頃、住んでいたアパートからすぐ横のコンビニにいこうとすると、知らないおじさんに声をかけられた。

すぐに、新聞購読の営業だってわかった。

それで、やんわりと断ったりしていたら、洗剤だったかな、なにかそんなような日用品をくれて、もしその気になったら連絡してと言って去っていった。

 

当時はその気になんてならなかったけど、いま、そういう営業が来たらすぐにとびつくだろうに。

洗剤とか、キッチンタオルとかほしい。

 

なんて言いながら、ひねくれているので、購読してくれと言われれば言われるほど、したくなくなって、最初はその気だったのに話しているうちにいやになってくるって、そんな未来も見えなくもない。

なんてめんどうくさいひとなんだ。

 

まずは家族にも相談してみて、反対されるってことはまずないだろうけど、お試しに申込みをするところから始めようかなと。

脱世間知らずを目指して。

 

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