本棚のすき間

絵本や小説、図書館についてなど、本全般について書いています。

12月に入って、ある記事のアクセスが急増したその理由

だいぶ遅れましたが、明けましておめでとうございます。

今年もゆるく、気ままにブログを書いていきます。

 

始めてから一年と少し経ったこのブログで、先月の12月にある異変が起きました。

それまでに比べて、1.5~2倍ほどのアクセスに伸びていたのです。

日が経つにつれ、その理由がわかってきました。

 

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12月に入ってから最もアクセス数が多い記事がこちらの記事でした。

書いたのは半年以上前の5月です。

 

サーチコンソールで流入検索ワードを見てみると、「小学生 小説」や「高学年 本 おすすめ」等から来ていただいていることがわかりました。

実際に検索をしてみると、ありがたいことにそこそこ上位に掲載されています。

書いた当初はSNS流入で読まれてはいるものの、それが止まるとほとんど読まれることのなくなっていた記事です。

 

記事やブログが育つ、という表現を時おり見かけますが、これがそういうことなんだろうか、と日々のアクセスを眺めておりました。

12月の半ば以降になっても、この記事はダントツで読まれており、嬉しいことなのにどうしちゃったんだろう……と思ってしまったくらいです。

 

しかし、12月の後半、26日以降になると、目に見えてアクセスが減少していきました。

 

これは、と思いました。

つまり、クリスマスのプレゼントとして、子どもなり孫なりに本をあげようと思うのだけれど、何を選んだらいいのかわからない人が、見に来てくれていたのではないだろうか、と。

検索ワードには「プレゼント」とはっきり書いてあるものも実際にありました。

 

アクセス数は次第に減少してきてしまっていますが、本をプレゼントしようと考えている大人を想像して、なんだかほっこりとさせられました。

高学年向けのおすすめ小説で検索をすると、どちらかというといわゆる名作系を挙げている記事がほとんどで、近年発刊された作品を紹介しているものが少ないように感じられます。

もちろん、名作は名作で良いところもたくさんあるので、そうしたものを否定する気持ちはありません。

 

あの記事で紹介した作品を誰かが選び、そして、それを身近な誰かにクリスマスプレゼントとしてあげていたら、と考えると、とても嬉しいですね。

最近ブログの更新をサボりがちですが、知らない誰かの役に立てるような記事を一つでも多く書いていきたいと思っております。

気まぐれで雑多な日記も書きますが……。

 

本年も、このブログをどうぞよろしくお願いいたします。

それではまた。

 

クマと森のピアノ (ポプラせかいの絵本)

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イヌと友だちのバイオリン (ポプラせかいの絵本)

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