本棚のすき間

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首を痛めて筋トレを始める

【学校司書をやめるまでの話】という記事をその17まで書いていたのだけれど、書いている途中で学校司書に復帰することになってそのままになってる。

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小学校に勤めていた三年間のことを記しておこうと思ってはじめて、でも、17も書いてまだ一年目の六月のことを書いている。

それだけ、内容の濃い日々だったということでもあるのだけれど。

 

最近はなんだかんだ忙しかった。

遠出をしなければいけない週末もあったし、なにより九月ごろに寝違えてから、首がずっと痛い。

 

整形外科で見てもらったところ、いわゆるストレートネックがさらにひどくなって、骨がもはや前のめりになっているらしい。

スマホとかパソコンとかをよく見るというひと、つまり現代人に多い症状らしいのだけれど、それのいい例だと言われた。

 

本来頭の重さを支えている骨よりも少ない骨で支えなければいけなくなって、それをカバーするために首回りの筋肉を使う。

で、その筋肉が消耗することで、寝違えやすくなる、みたいな説明をされた。

 

かわいそうな首の骨。

 

今後も、年に一回とかそれくらいは寝違えて痛めるかもしれませんねー、と医者に言われる。

この人は言い方が雑というか、言葉になにも纏わせずにこちらに投げつけてくるとことがある。

 

以前にも肩を痛めたときに見てもらったら、

「気持ち悪いくらいなで肩ですね」

と言われたこともあるくらい。

 

気持ち悪いくらいってなんだよ、と思って、もう二度と来ないと誓ったのに今度は首を痛めてそして家から近いという誘惑に負けてまた来てしまった。

 

今回はそれほどいやなことは言われなかった。

首回りや肩の筋肉をつけるために、腕立て伏せをしなさいと言われた。

そういえば、前に肩を痛めたときにも同じようなことを言われてしばらくはせっせと腕立て伏せをしていた気がするけど、いつのまにかしなくなっていた。

 

そんなわけで、毎晩夕食を食べたあと、お風呂に入る前に筋トレをしている。

ちょうど、家に新しい体組成計が来た。

スマホにデータが送られてグラフにしてくれる。

体年齢が実年齢よりも十才若いのが自慢(何がどうしてそうなるのかよくわからないけど)。

 

体脂肪率をもう少し下げたい。

昔、部活をやっていたときにはもっとかなり絞れていたけど、あれだけ毎日走ったり筋トレしたりしてればそりゃそうかとも思う。

 

首が痛いとパソコンに向かうのもしんどいし、本を読むのも地味につらい。

読書にそういうストレスがあるというのは本好きにとっては地獄でしかないので早くどうにかしないとと思いつつ、パソコンに向かうのはやめられない。

 

一番ひどかったときの痛みはもうないけど、早く痛みの全くない状態に戻りたい。

本好きの皆さん、ぜひ、首は大事にしてください……。