本棚のすき間

絵本や小説、学校図書館のあれこれ

【人狼×読んだふり読書会】本好きが集まってできる遊び

最近、人狼の動画をよく見ていて、ハマりすぎて人狼をモチーフにしたゲーム、グノーシアを購入しました。 グノーシア - Switch 発売日: 2020/12/17 メディア: Video Game 実際の対人間の人狼とはいろいろと違いますが、これはこれで楽しいです。 人狼がどう…

イマジナリーフレンドと【書評】【児童文学】

『イマジナリーフレンドと』 ミシェル・クエヴァス 小学館 イマジナリーフレンドと (児童単行本) 作者:ミシェル クエヴァス 発売日: 2019/04/17 メディア: 単行本 主人公のジャック・パピエはフラーという女の子のイマジナリーフレンドです。 イマジナリーフ…

ブラックホールの飼い方【書評】【児童文学】

『ブラックホールの飼い方』 ミシェル・クエヴァス 小学館 ブラックホールの飼い方 作者:クエヴァス,ミシェル 発売日: 2020/10/07 メディア: 単行本 11才の女の子、主人公のステラは宇宙研究施設NASAからの帰り道、何者かにあとをつけられます。 まっ黒で、…

首を痛めて筋トレを始める

【学校司書をやめるまでの話】という記事をその17まで書いていたのだけれど、書いている途中で学校司書に復帰することになってそのままになってる。 www.nahdaannun.com 小学校に勤めていた三年間のことを記しておこうと思ってはじめて、でも、17も書い…

【レビュー】『日本村100人の仲間たち The HOPE』

新型コロナウィルスの話題を、以前ほどあまり耳にしなくなってきました。 八月後半辺りから、どことなく、新規感染者数等への関心が薄れはじめ、それまでの意識がなあなあになってきているような感じも(自分だけかもしれませんが)。 いま、なあなあと言い…

「反省」という名のもとでする読書の話

罪を犯してしまった生徒の「反省」として、読書をさせることになったので何か適当ないい本はないかと、学年主任の先生が図書館に来た。 個人的には、読書は何かを「反省」するために行うものではないと思っているし、学校司書としても、そのような意図で、読…

高校の司書になって三ヶ月目の反省と分析

高校の司書になって、3か月が経った。 そんな感じがしないのはコロナのせいなのだろうか。 ここまでの3か月間の統計をとって、昨年度の同月の貸出数との比較をしてみた。 小学校の図書館に勤務していた時も、貸出数とかっていうのは目安にしかならないと思…